NUPRI特製「ながの街中風景絵はがき」の販売について

当所では、地域で活躍する旬の方々をお呼びし、お話しをお聴きする「わいがやサロン」を平成18年8月にスタートし、既に開催回数も43回を数え、現在NUPRI活動のまさに核になっております。

また「わいがやサロン」につきましては、「わいがや通信」を開催の都度発行し、講師のテーマに沿って、井上 進氏(井上デザイン事務所)が描く、長野市内の街中風景や周辺地域の四季折々の風景を題材とした素晴らしい「スケッチ画」が表紙を飾り、情緒を醸し出し、多くの皆さまの共感をよんでいます。

つきましては、今回、43枚あるスケッチ画の中から、長野街中風景を描いた6枚を選び、「絵はがき」として販売することにいたしました。

THE FUJIYA GOHONJIN (表参道)

ぱてぃお大門

しまんりょ小路

江戸後期建築とみられる三原屋の土蔵・店舗(桜枝町)

門前まち花遊歩(中央通り)

丹波島橋

 

値段は、6枚セット1組で500円です。

ご希望の方は、NUPRI事務局までお申し込みを宜しくお願い申し上げます。

なお送料は無料ですので、是非お申込下さい、お待ちしております!

 

<お申し込み先>

NUPRI事務局 

電話 026-235-7911

FAX 026-235-6166

E-mail nupri@nupri.or.jp

事務局 小泉

橋めぐりトークセッションの開催

この7月27日(土)に主催「信州・橋の日推進協議会」(NUPRI後援)の「橋めぐりトークセッション」が開催されました。

第一部は、「犀川・橋物語」をテーマに、信州・橋の日推進協議会理事の山浦直人氏を案内役に犀川に架かる橋めぐりを行いました。

最初に、上水内郡と更級郡との間に架けられた「両郡橋」を、

両郡橋
両郡橋

次には、信濃の国で古くから登場し、コンクリートアーチ橋として有名な歴史の橋、「久米路橋」を、

久米路橋碑久米路橋
久米路橋

そして最後は、景勝地山清路に架かるアーチ橋の「山清路橋」を見学しました。

山清路橋
山清路橋

橋は、昔も現在も、地域と地域を結ぶ生活に欠かせない橋ですが、その佇まいには先人の苦難の汗を感じ、景観の美しさと相俟って、まさに『ロマン』でした。

案内人・山浦直人氏
案内人・山浦直人氏

第二部は、「川と橋のトークセッション」と題して、服部秀人国立長野高専名誉教授をコーディネーターに、野中玄雄・延岡「橋の日」実行委員長、山浦直人・信州橋の日推進協議会理事をパネリストとして、パネルディスカッションを行いました。
宮崎県延岡市では、8月4日は「橋の日」として市民に定着しており、特に子供たちに対して、情操教育の一環として、橋の役割や安全性、歴史等の伝承に力を入れており、小学校の教科書にも載っているとのお話しでした。

また、野中玄雄・延岡「橋の日」実行委員長は、橋は「地域の風景に融和し、市民に愛され、歴史を受け継ぐ橋」をコンセプトに、

  • 自然との調和
  • 都市との融合
  • コミュニティ
  • 歴史の継承

を此れからも大切にしていきたいとの熱いお話しがありました。
山浦氏からは、橋を単に車で通り過ぎる実用面だけでなく、景観の美しさを再認識するとともに、歴史を遡り、先人の生活に思いを馳せることで、『ロマン』が生まれ、貴重な観光資源の一つになるとのお話しがありました。

また、土屋修三「信州・橋の日推進協議会」事務局長からは、橋に佇んで浴びる風や夕日に何とも言えない風情があり、それが橋の大きな魅力であるとのお話しがありました。

パネルディスカッション
パネルディスカッション

第三部は、パネリストを囲んで和気藹藹の雰囲気で懇親会が行われ、「信州・橋の日推進協議会」の此れからの更なる発展を参加者全員で誓いました。

懇親会
懇親会

今年もやります!「びんずる祭り」夜の集い

梅雨も明け、いよいよ夏本番・・。皆様にはいかがお過ごしですか。

夏!と言えば「長野びんずる」。我が、事務所の前を様々な連が楽しそうに通り過ぎて行きます。会員とその家族、お友達、「わいわいガヤガヤ」飲み物片手にお囃子を聴きながら、踊りを見ながら語りあいませんか?

ビール、おつまみ、を用意して・・夏の一夜を臨時開店します。例年のように、持ち込みも自由です。なお、今年は、東京ディズニーリゾート30周年の“ザ・ハピネス・ツアー”の一環として、特別にTDRの人気キャクターのパレードも!

*パレード時間・コース
15:00~15:30  末広町交差点 ⇒ 新田町交差点 ⇒ 市役所駅前交差点

事務所のオープン時間も早めますので、是非、是非、是非、お立ち寄りくださいね。

日  時 8月3日(土曜日)
開店:午後3時 ~ 閉店:午後9時30分
場  所 NUPRI事務所

お問い合わせ NUPRI宛(電話 026-235-7911 または メール

平成25年8月のサロン開講のお知らせ

盛夏の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回のわいがやサロンは、山と自然を愛する写真家として活躍されている栗田貞多男(くりた さだお)さんをゲストにお迎えして、「信州の分水嶺 -山と川と里-」をテーマにお話をお伺いします。

栗田さんは1946年長野県長野市生まれ。電子機器会社勤務を経て、故・田淵行男氏に師事、写真の道へ。現在も長野市に住み、山・川・蝶などの自然を題材とした写真を撮り続けておられます。著書は「千曲川」「黒部峡谷」など多数。「ゼフィルスの森」では日本蝶類学会第3回江崎賞を受賞されています。

「信州各地の生活や地域文化は分水嶺と深く関わっています。山と自然と暮らしの絆に目を向けるきっかけになればうれしいです」と栗田さん。豊かな自然と共生する街づくりのヒントをお聴きできるのではないでしょうか。

ご友人お仲間をお誘い合わせのうえ、ぜひご参加を賜りますようお願いいたします。一同心よりお待ち申し上げております。

日  時 8月22日(木)午後6時から
場  所 NUPRI事務所
テ ー マ 信州の分水嶺 -山と川と里-
講  師 栗田貞多男(くりた さだお)さん
写真家 / クリエイティブセンター・フォトライブラリー長野主宰
日本写真家協会、日本昆虫協会、日本蝶類学会会員

 

お申し込みは NUPRI宛(FAX 026-235-6166またはメール)で8/8(木)までにご連絡をお願いいたします。