全体懇談会のお知らせ

会員各位

NPO法人長野都市経営研究所
理事長 鷲澤 幸一

拝啓 新春のお喜びを申し上げます。
日頃よりNUPRIの活動につきまして、格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。さて例年同様、全体懇談会を下記のとおり開催いたします。
ご多用のこととは存じますが、大勢の皆様のご参加を何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具

■日 時 令和8年2月12日(木)
全体懇談会 14:30~15:30 (理事長挨拶・各部会活動報告)
      千歳の間 3階
講 演 会 16:00~17:30 千歳の間 3階
懇 親 会 17:50~19:30 千歳の間 3階
■場 所 ホテル国際21
■講 師 木ノ下裕一 氏 (まつもと市民芸術館芸術監督団団長・演劇部門芸術監督)
■演 題 「劇場をひらく、土地をひらく~まつもと市民芸術館の芸術監督をしていて考えたこと~」

NUPRI宛(FAX235-6166:メールnupri@nupri.or.jp )1/29(木)迄に
ご出欠をお願いいたします。

第26回 りんごの木オーナー収穫祭

26回目の今年の収穫祭は、オーナーの木に病気や生育不良が見られ、宮本さんのご好意により、例年とは別のりんご畑で収穫をしました。

いつもより少し温かな天候の中、芋川防災センターに集合していただいたオーナーさんたちを、おんびら農園のスタッフの皆さんで、車で先導したり、同乗してもらったりしてりんごの畑にお連れしました。

収穫が終わったご家族から昼食のおにぎりと豚汁を食べていただき、皆が一堂に集まっての収穫祭はできませんでしたが、無事に終えることができました。

来年も皆様にお会いできることを楽しみにしております。

第13回ここ掘れ! 長野調査隊

第13回となる今回は「善光寺界隈の赤地蔵巡り」と題した2年ぶりのまちなか企画です。今回の案内人は長野郷土史研究会会長の小林一郎先生にお願いいたしました。お地蔵さまは、そこで暮らす人々の苦しみを救い、子どもの成長を願うなど民間信仰として身近な場所でひっそりと佇んできました。善光寺界隈には、一度見たら忘れられない真っ赤な姿をしたお地蔵さまが点在しています。今回はその赤地蔵に焦点を当ててNUPRIからは6名の参加者で小林先生のお話を伺いながら歩くにはちょうど良い人数でした。

集合場所にもなった西方寺の赤地蔵が起点になりました。西方寺は明治4(1871)年に最初の長野県庁舎として使われた建物と言われています。全国的にも珍しい赤地蔵は善光寺を守る魔除けとして四方に祀られたと言います。西方寺南には大きく広げられた国道406号線が通っていてかつての様子が感じられませんが、下堀小路(しもぼりこうじ)と呼ばれる小路が通っていたそうで、その少し北に上がると上堀小路(かんぼりこうじ)と呼ばれる小路が今も狭い通路として残っています。

次に向かったのは、善光寺下駅に近い新町地蔵庵の赤地蔵です。謡曲「柏崎」に登場する越後の国柏崎の領主 柏崎氏の子ども「花岩」の供養のためにつくられたといいます。地蔵庵は旧北国街道に面してはいるものの肝心の赤地蔵は地蔵庵の中に設置されているため、外部からは大変わかりづらい赤地蔵です。謡曲「柏崎」は「夫と死別し、我が子とも別れ物狂いとなるも子と再会する女の話」です。これを機会に謡曲「柏崎」を聴いてみたいと思いました。

地蔵庵から2〜3分歩いたところに地蔵坂と呼ばれる坂があります。その坂を城山に向かい少し上がっていくとそこにも「延命地蔵尊」と書かれた赤地蔵があります。その詳しい謂れは不明ですが、「その昔この地の周辺に散在していた無縁仏の石塔などを先住者達が、ここに集めて供養した際に安置されたもの」と伝えられているようです。

三輪田町高土手に向かうため善光寺下から田町方面に下っていくと、川の立体交差を見ることができます。下に流れるのが裾花川から取水して流れる鐘鋳川、上に流れるのは湯福川です。その湯福川の土堤として築かれたのが、これから向かう三輪田町高土手です。明治時代はえびす講花火の打ち上げ場所だったとのことです。この高土手赤地蔵は旭町の盲塚に安置されていましたが、その場所に「監獄」ができるとのことでこの地に移されたと言います。

最後に向かったのは、栽松院の赤地蔵です。栽松院は二本の東西に流れる川にはさまれた場所に建てられており、「しまんりょ小路」と言われる小路の入口にあたります。この辺りはその昔、中洲だったことから島に建てた小さなお堂を意味する「島の寮」が「しまんりょ」と呼ばれるようになったとか。

10月の程よい気候の中、約1時間半のコースをお散歩がてら巡りました。小林先生には赤地蔵だけでなく道すがらにある施設等の謂れなどを解説していただき、大変勉強になりました。

写真・文 「ここ掘れ!長野調査隊」隊長 竜野 泰一

おんびらだより

2025年9月1日 晴れ 気温34度

今日のりんごとお米の様子をお知らせします。
今年は梅雨に雨が少なく、夏になってからは猛暑でしたが、おんびら農園の付近は水も不足することなく、例年並みにりんごもお米もスクスク大きくなっています。(写真)

収穫の時までスタッフ一同頑張ってお世話をします。
11月の収穫祭オーナーさんにお会いするのを楽しみにしています!

おんびらだより

2025年7月8日晴天 気温33度

こんにちは。おんびら農園です。
りんごの様子と三水米の様子をお知らせします。

*りんごの様子

リンゴの現在の状況は、五月に咲いた花が実になって5〜6個付いてる実を1つにする摘果をして、そこからさらに良いものだけを残す二番摘果という作業の最中です。
実はすくすく成長して平年並みの育成状況です。

*三水米の様子


稲の方の現在は中干しをしているところです。
中干しの目的としては、田の水を抜いて根腐れの原因となる土中の有害物質を外に放出することと、いままで水の中で根を出してた状態から水を抜くことによって畑のように土の中で根を張らせて行くという効果を持っています。

第31回 NUPRI定時総会のご案内

拝啓

新緑の候 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

日頃はNUPRIの活動にご尽力・ご支援を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、当所の前年度の活動につきましては、活動も活発に行われ、まちの奥見、産学連携部会の活動、中心市街地活性化活動、「わいがやサロン」の開講活動、また新産業創出部会でのりんごの木オーナー制度の収穫祭等で、地域の活性化に寄与することができました。
今年度も、民間経営者団体として、どんなことにも柔軟に対応できる「柔らかさ、しなやかさ」を持った発想で、長野地域全体の活性化に向け全力で取り組み、「動くNUPRI」としての存在感を高めてまいります。
6月は、各会社、各団体等の総会で何かとお忙しいことと存じますが、会員の皆さまには万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

敬具

■日  時
令和7年6月4日(水)14:30~

■場  所
ホテルメトロポリタン長野 (TEL 026-291-7000)

■総会次第

  • (1) 定時総会 14:30~15:30 梓(2F)
    (議案) 第1号議案 令和6年度事業報告の承認
    第2号議案 令和6年度決算報告の承認
    及び同監査報告
    第3号議案 令和7年度事業計画の承認
    第4号議案 令和7年度活動予算の承認
  • (2) 講演会  16:00~17:30 浅間(3F)
           講 師:関 幸子氏
           (㈱ローカルファースト研究所 代表取締役)
           (東洋大学客員教授/法政大学監事)
           演 題:「人口減少時代の地域経営
    ―課題からチャンスを創る」
  • (3) 懇親会  17:50~ 浅間(3F)
以上

 

*出欠につきましては、下記の「出欠届」によりNUPRI宛5/22(木)までに、FAXにてご報告をお願いいたします。なお、ご欠席の場合は下記の委任状欄にご署名または記名捺印の上、ご提出をお願いいたします。(FAX番号:026-235-6166)
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