第二回「門前まち花遊歩
    ~牛に引かれて善光寺参り」への参加のご案内

新秋の候、ますますご清祥のことと、お喜び申し上げます。

さて今年も好評につき、「門前まち花遊歩~牛に引かれて善光寺参り」のイベントを開催します!

石畳化されつつある表参道を、秋色の爽やかな風に吹かれて着物姿の皆様が牛に引かれてゆったりと散策し、精進料理の昼食・大本願雅楽会の皆様による演奏を鑑賞・大本願にて「まちづくり」についての講話を聞いていただき、自らが住む地域に誇りと愛着の気持ちを高めていただけたら幸いに思います。

お友達をお誘いの上、たくさんの皆さまのご参加をお持ちしております!
概要は下記のとおりです。

1.開催日時 10月6日(日)午前9時30分~受付
2.集合場所 TOiGO広場
3.定員 着物姿の女性 80名
参加費    1,000円(精進料理代の一部ご負担)
4.スケジュール           

9:30 受付開始(TOiGO広場)
10:00 出発式(長野市長、商工会議所会頭、NUPRI理事長、出席予定)
10:20 牛と共に善光寺に出発
11:20 善光寺山門に到着 善光寺寺務総長より答礼をいただく
11:40 本堂にて参拝
12:00 宿坊にて昼食(精進料理)
13:00 大本願雅楽会の雅楽鑑賞(大本願)
13:30 まちづくり講話/ワークショップ(大本願)
14:15 門前まち散策(自由参加)
15:00 自由解散
5.参加申し込み 参加申し込み用紙をダウンロードしていただき、
9月20日(金)までにお申し込みください。

参加申し込み用紙はこちら

<お申し込み先>

NUPRI事務局 

電話 026-235-7911

FAX 026-235-6166

E-mail nupri@nupri.or.jp

理事 鈴木隆治

NUPRI特製「ながの街中風景絵はがき」の販売について

当所では、地域で活躍する旬の方々をお呼びし、お話しをお聴きする「わいがやサロン」を平成18年8月にスタートし、既に開催回数も43回を数え、現在NUPRI活動のまさに核になっております。

また「わいがやサロン」につきましては、「わいがや通信」を開催の都度発行し、講師のテーマに沿って、井上 進氏(井上デザイン事務所)が描く、長野市内の街中風景や周辺地域の四季折々の風景を題材とした素晴らしい「スケッチ画」が表紙を飾り、情緒を醸し出し、多くの皆さまの共感をよんでいます。

つきましては、今回、43枚あるスケッチ画の中から、長野街中風景を描いた6枚を選び、「絵はがき」として販売することにいたしました。

THE FUJIYA GOHONJIN (表参道)

ぱてぃお大門

しまんりょ小路

江戸後期建築とみられる三原屋の土蔵・店舗(桜枝町)

門前まち花遊歩(中央通り)

丹波島橋

 

値段は、6枚セット1組で500円です。

ご希望の方は、NUPRI事務局までお申し込みを宜しくお願い申し上げます。

なお送料は無料ですので、是非お申込下さい、お待ちしております!

 

<お申し込み先>

NUPRI事務局 

電話 026-235-7911

FAX 026-235-6166

E-mail nupri@nupri.or.jp

事務局 小泉

橋めぐりトークセッションの開催

この7月27日(土)に主催「信州・橋の日推進協議会」(NUPRI後援)の「橋めぐりトークセッション」が開催されました。

第一部は、「犀川・橋物語」をテーマに、信州・橋の日推進協議会理事の山浦直人氏を案内役に犀川に架かる橋めぐりを行いました。

最初に、上水内郡と更級郡との間に架けられた「両郡橋」を、

両郡橋
両郡橋

次には、信濃の国で古くから登場し、コンクリートアーチ橋として有名な歴史の橋、「久米路橋」を、

久米路橋碑久米路橋
久米路橋

そして最後は、景勝地山清路に架かるアーチ橋の「山清路橋」を見学しました。

山清路橋
山清路橋

橋は、昔も現在も、地域と地域を結ぶ生活に欠かせない橋ですが、その佇まいには先人の苦難の汗を感じ、景観の美しさと相俟って、まさに『ロマン』でした。

案内人・山浦直人氏
案内人・山浦直人氏

第二部は、「川と橋のトークセッション」と題して、服部秀人国立長野高専名誉教授をコーディネーターに、野中玄雄・延岡「橋の日」実行委員長、山浦直人・信州橋の日推進協議会理事をパネリストとして、パネルディスカッションを行いました。
宮崎県延岡市では、8月4日は「橋の日」として市民に定着しており、特に子供たちに対して、情操教育の一環として、橋の役割や安全性、歴史等の伝承に力を入れており、小学校の教科書にも載っているとのお話しでした。

また、野中玄雄・延岡「橋の日」実行委員長は、橋は「地域の風景に融和し、市民に愛され、歴史を受け継ぐ橋」をコンセプトに、

  • 自然との調和
  • 都市との融合
  • コミュニティ
  • 歴史の継承

を此れからも大切にしていきたいとの熱いお話しがありました。
山浦氏からは、橋を単に車で通り過ぎる実用面だけでなく、景観の美しさを再認識するとともに、歴史を遡り、先人の生活に思いを馳せることで、『ロマン』が生まれ、貴重な観光資源の一つになるとのお話しがありました。

また、土屋修三「信州・橋の日推進協議会」事務局長からは、橋に佇んで浴びる風や夕日に何とも言えない風情があり、それが橋の大きな魅力であるとのお話しがありました。

パネルディスカッション
パネルディスカッション

第三部は、パネリストを囲んで和気藹藹の雰囲気で懇親会が行われ、「信州・橋の日推進協議会」の此れからの更なる発展を参加者全員で誓いました。

懇親会
懇親会

今年もやります!「びんずる祭り」夜の集い

梅雨も明け、いよいよ夏本番・・。皆様にはいかがお過ごしですか。

夏!と言えば「長野びんずる」。我が、事務所の前を様々な連が楽しそうに通り過ぎて行きます。会員とその家族、お友達、「わいわいガヤガヤ」飲み物片手にお囃子を聴きながら、踊りを見ながら語りあいませんか?

ビール、おつまみ、を用意して・・夏の一夜を臨時開店します。例年のように、持ち込みも自由です。なお、今年は、東京ディズニーリゾート30周年の“ザ・ハピネス・ツアー”の一環として、特別にTDRの人気キャクターのパレードも!

*パレード時間・コース
15:00~15:30  末広町交差点 ⇒ 新田町交差点 ⇒ 市役所駅前交差点

事務所のオープン時間も早めますので、是非、是非、是非、お立ち寄りくださいね。

日  時 8月3日(土曜日)
開店:午後3時 ~ 閉店:午後9時30分
場  所 NUPRI事務所

お問い合わせ NUPRI宛(電話 026-235-7911 または メール

平成25年8月のサロン開講のお知らせ

盛夏の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回のわいがやサロンは、山と自然を愛する写真家として活躍されている栗田貞多男(くりた さだお)さんをゲストにお迎えして、「信州の分水嶺 -山と川と里-」をテーマにお話をお伺いします。

栗田さんは1946年長野県長野市生まれ。電子機器会社勤務を経て、故・田淵行男氏に師事、写真の道へ。現在も長野市に住み、山・川・蝶などの自然を題材とした写真を撮り続けておられます。著書は「千曲川」「黒部峡谷」など多数。「ゼフィルスの森」では日本蝶類学会第3回江崎賞を受賞されています。

「信州各地の生活や地域文化は分水嶺と深く関わっています。山と自然と暮らしの絆に目を向けるきっかけになればうれしいです」と栗田さん。豊かな自然と共生する街づくりのヒントをお聴きできるのではないでしょうか。

ご友人お仲間をお誘い合わせのうえ、ぜひご参加を賜りますようお願いいたします。一同心よりお待ち申し上げております。

日  時 8月22日(木)午後6時から
場  所 NUPRI事務所
テ ー マ 信州の分水嶺 -山と川と里-
講  師 栗田貞多男(くりた さだお)さん
写真家 / クリエイティブセンター・フォトライブラリー長野主宰
日本写真家協会、日本昆虫協会、日本蝶類学会会員

 

お申し込みは NUPRI宛(FAX 026-235-6166またはメール)で8/8(木)までにご連絡をお願いいたします。

第19回定時総会を開催します

拝啓

新緑の候 ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
日頃はNUPRIの活動にご尽力・ご支援を賜り厚くお礼申しあげます。

さて、昨年度は、わいがやサロン・採りたて野菜市・リンゴの木オーナー制度・AC長野パルセイロ応援・講演会開催等従来の活動を地道に推進する一方、“観光母都市ながの”を活動の基軸に置き、「ここ掘れ!長野調査隊」や「門前まち花遊歩」等新事業を立ち上げるとともに、長野滞在型の観光を目指して、多面的視点で実施策の開発・研究に取り組み、対外的にもNUPRIの存在感は高まっています。

今年度は、より多くの会員の皆様のNUPRI活動へのご参加により、昨年度の活動を更に一歩進化させたいと考えております。万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

敬具

■日 時
平成25年6月19日(水)14:30~

■場 所
長野ホテル犀北館 TEL 026-235-3333

■総会次第

  • 1. 定時総会 14:30~15:50(南館サロン)
      (議案)第1号議案 平成24年度事業報告の承認
          第2号議案    〃  決算報告の承認及び監査報告
          第3号議案 平成25年度事業計画の承認
          第4号議案    〃  活動予算の承認
  • 2.講演会  16:00~17:30(本館2階EAST)
      演 題  「お客様に真剣」ですか?
      講 師  高橋 滋氏
    (株式会社サニーテーブル代表取締役社長、レストラン『Casita(カシータ)』オーナー)高橋さんの紹介記事
  • 3.懇親会 17:40~ (本館2階WEST)

    

以上
お問い合わせは NUPRI宛(FAX 026-235-6166またはメール)で6/12(水)までにご連絡をお願いいたします。

「第3回 ここ掘れ!長野調査隊」報告

「第3回ここ掘れ長野調査隊」が5月16日(木)前日の真夏日とはうって変った清清しい、五月晴れのお天気に恵まれて、10時「かるかや山西光寺」集合!!

かるかや山西光寺

小林一郎、玲子先生と共に、副住職と夫人の竹澤環江さんに案内されヒンヤリした本堂へ竹澤環江さんにより絵解きがスタート、開祖刈萱上人とその御子(幼名)石童丸のお二人が刻んだご二体のご本尊の前で、夫人の語り口に一同引き込まれ、父を尋ねてはるばる高野山ヘと来た我子に、父と名のれないはかなさ、親子の絆と御仏の導きに感動をおぼえましたウルウル!次の絵解きは「十王巡り」「六道地獄絵」なんだか怖そうな地獄の絵解き、人は皆来世も極楽に行きたいと思っていますよね、悪いことをせず、人に迷惑をかけず、一生懸命に亡くなった人の供養をすることで、地獄に堕ちている亡者を救ってあげることが出来るし、自分も死後、極楽往生することが出来るんだそうです。
是非一度「絵解き」経験する価値ありですよ!(実はお酒を飲むのも仏教ではやってはいけない五戒律の一つなんですが、ほどほどならOKをいただきました)

絵解き

時間もだいぶオーバーして次の「栽松院」さんへ、お待たせしてしまった、副住職さんと奥様にお茶をご馳走になり、コンサートやフリーマーケットなど新しい試みをされている素敵なお2人に出会い感謝です!

栽松院

NUPRIのすぐそばにある「十念寺」さんでは、大仏堂の大仏を拝観、想像以上の大きさにビックリ!

十念寺

遅めのお昼を、オープンカフェ「オルカ」さんで頂き、「相生座」へ商店街の中に残る珍しい映画館、いろいろなイベントの開催、是非映画を見に来て応援してください!

オルカ

相生座

小林先生の説明を聞きながら少し権堂を歩き、「武井神社」へ、御開帳の時に奉納されるという、代々の大きな絵馬の説明を聞き、平成のものは写真から忠実に絵を書かれたということで、小林先生ご夫妻、増澤珠美さんのご家族もみてとれました、結構リアル!

武井神社

最後にブック&カフェ「ひふみよ」さんでは、群馬県出身の店主の方にお話しを聞き、大きなカップ一杯のコーヒーを美味しく頂き、現地解散になりました。

ブック&カフェ「ひふみよ」

最後に、お忙しい中ご案内いただいた、小林一郎先生、玲子先生、そして「相生座」で説明いただいた、ご子息の竜太郎さん、本当にお世話になり、ありがとうございました。

小林一郎先生、玲子先生